レーシックの後遺症は一時的


レーシックの後遺症は一時的ブログ:2014-01-30


おれが離婚をして
一年ほど経過したころ。

ママが引越しの準備を手伝いに、
当時おれが住んでいた大阪駅に
遠路はるばるやって来ることになりました。

ちなみに、
おれの年齢もそれなりの域に達しているので、
お父さんもママももう年なんですよね。

ママはもともと体質が丈夫ではなく、
体質の調子が悪いと
すぐに体重が40Kgを切ってしまうような人なんです。

おれが離婚したときも、やせこけて
風が吹いたら飛んでしまいかねない
状態だったことも思い出します。

60歳ともなるとやっぱり体力は衰えます。
いつまでも甘えているわけにもいかないなぁ…と
激しく自己反省することしきり。

引越しの手伝いは、
ママがやりたいとのことなので
ありがたく受けることにしましたが…

事実上は、おれの話し相手をメインに、
簡単で力の要らない仕事をしてもらおう!
と思うのでした。

…が。
ママという存在はどうして、
あんなにもエネルギッシュなのでしょうか。

とりあえずは、
ママには長旅の疲れもあろうと、
お茶でも入れてゆっくりしてから…と思いきや、

「箱は?ペンは?ハサミは?」
と、ママは早々に引越し道具のチェック。

さらに、水周りのヨゴレをチェック、部屋中の曇りに目を光らせます。
「あんた、ここ掃除してるの?」

勧めた椅子にも座らず、
ベッド下にたまったホコリをボロ布でふき取り始めたかと思うと、
ママは、そのまま部屋の床掃除を始めました。

しかも
「あんたは早起きしたから疲れたんでしょ。いいから、休んでなさ〜い」
だって!

ママよ…
あなたは偉大です。

本当は疲れていても、
娘の前では元気に振舞おうとしているのですね。

ママとは、本当にありがたいものですね!
そんな風に思います。






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